菅義偉の息子は東大で大成建設?若い頃の画像がイケメンと話題

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第99代内閣総理大臣の菅義偉さん。
官房長官時代には「令和おじさん」で話題になりましたね。

菅義偉さんには息子がいるのですが、東大出身で大成建設に勤めているなどの噂があります。

今回は菅義偉首相の息子の人数や学歴、職歴と、イケメンだったという菅義偉総理の若い頃の画像を紹介します。

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菅義偉首相の息子は何人?年齢は?

菅義偉首相には、3人の息子がいます。

インタビュー記事によると、菅義偉首相が横浜市議会議員選挙に初めて立候補した1987年当時、長男が6歳、次男が3歳、三男が6か月ということでした。上の写真に菅義偉さんの長男と次男と思われる幼い子供が2人写っています。

つまり、2021年現在では長男40歳、次男37歳、三男34歳と、いずれも働き盛りの年齢です。

菅義偉さんは当時政党からの公認がもらえず苦戦していて、朝6時~夜9時、毎日300軒、合計でのべ3万軒を訪問、靴も6足すり減らして応援のお願いをして回ったそうです。

同時に妻の真理子さんも幼い息子たちを連れて家々を回り、菅義偉さんを支えました。

家族の努力が実って菅義偉さんは当選を果たし、政治家としての人生をスタートさせています。

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菅義偉首相の息子の学歴・職歴について

菅義偉さんの息子たちはいずれも一般人で、詳しい情報はわかりません。
それでもネットでは様々な噂や証言が出回っています。

息子たちも政界進出しているのか、はたまた一流企業に勤めているのか、気になりますね。

まず、菅義偉さんの息子たちの教育方針として中学・高校で必ず運動部に入るように言っていました。

菅義偉さんは子供の教育に熱心だったのですが、仕事のため長い時間家にいられないので、自分がしつけをする代わりに部活の中で息子のしつけをしてもらうというのが目的だったそうです。

また、菅義偉さん自身が世襲政治に反対しているので、もし政治をやりたいなら他県でやれ、と昔から言い聞かせていました。

その甲斐あって、息子は3人とも菅義偉さんに就職のアドバイスを求めるのは嫌がり、政界進出もせず民間企業に勤めているそうです。

菅義偉の長男

菅義偉さんの長男の出身大学は明治大学で、部活は柔道部を選んでいます。名前は菅正剛氏とされています。

長男は、10年以上前に父親の菅義偉さんの議員秘書をしていたことがありました。当初はバンド「キマグレン」のメンバーであったものの、主要メンバーの体調不良で活動できずにいたところを菅義偉さんが声をかけたということです。長男は政界進出などはせず、現在は民間企業で仕事をしています。

長男が働いている企業は、5大総合商社の一つである三井物産、大手ゼネコンの大成建設などの噂がありますが、実際には東北新社という映画・CM等の映像制作会社に勤務しています。

菅義偉さんの長男は東北新社で統括部長を務めており、子会社の取締役も兼務しています。

ただ、真理子夫人の発言によると息子のうち誰か一人は大成建設に勤務しているということです。

菅義偉の次男

菅義偉さんの次男は、東京大学法学部卒業です。

部活は中学時代にサッカー、大学ではアメフトを経験しています。

次男の大学の同期に、医療関係IT企業の「株式会社メドレー」の執行役員である田中大介さんという人がおり、菅義偉さんが自民党総裁に立候補した際にエピソードを明かしています。

次男がアメフトを続けられるよう、菅義偉さんの選挙をアメフト部員で手伝っていたのですね。

選挙の応援というと抵抗感のある人も多いでしょうが、アメフト部員を動かすとはきっと次男は人望の厚い人なのでしょう。

三井物産に勤めているのは菅義偉さんの次男であると言われています。

菅義偉の三男

菅義偉さんの三男の出身大学は、菅義偉さんと同じで法政大学
部活は中学・高校時代はバスケ部、大学では次男と同様、アメフト部でした。

三男は松陰中学校・高等学校で、RADWIMPSの野田洋次郎さんと友人同士でした。

野田洋次郎さんは、新元号(令和)発表者が菅義偉さんに決まったニュースを受けて、菅義偉さんについてのエピソードを紹介してくれました。

「酔っぱらいながら」ということですが、実は菅義偉さんはお酒が飲めません。

菅義偉さんはインタビューで野田洋次郎さんの発言について聞かれた際、「おい、元気か!ちゃんと勉強しているか?」と息子たちに絡みにいったのを酔っぱらってると思われたのかな、と笑っていました。

菅義偉さんの三男は野田洋次郎さんとバンド活動も一緒にしていたそうです。また、大成建設に勤務している菅義偉さんの息子は三男であるとの見方が現在強くなっています。

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菅義偉首相の若い頃がイケメンと話題

秋田の農家からダンボール工場などのバイト、法政大学、地盤なしの立候補を経て総理大臣までのし上がった菅義偉さん。

少年時代から、ケンカの仲裁をしたり、いじめをやめさせたりと正義感が強く、ガンコでガッツあふれる性格だったようです。

また、若い頃の画像がイケメンだと言われているので合わせて紹介します。

菅義偉の高校時代

菅義偉さんは小学校から高校までは、実家の農業を手伝いながら秋田県内の学校に通学していました。部活は野球部を選んでいます。

その当時のユニフォームを着た画像がこちら。

どことなく巨人の坂本勇人選手に似ていませんか?
高校時代の菅義偉さんはなかなかのイケメンだったようです。

野球部では、監督からバッティングフォームを変えるよう指導されていたのですが、菅義偉さんは断固拒否して自分流のフォームを貫いたとか。

菅義偉の上京~大学時代

菅義偉さんの実家は農家で、母方の親族は教師が多かったので、菅義偉さんは将来は農家を継ぐか教師になるように周囲から言われていました。

しかし、農家にも教師にも絶対なりたくないと思っていた菅義偉さんは「東京に行けば何かある」と父親の反対を押し切って集団就職で上京しました。

しかし、ダンボール工場に就職したものの秋田時代と変わり映えのない生活に嫌気がさし、今度は大学受験を決意します。

当時、東京の私立大学で一番学費が安かった法政大学法学部政治学科の夜間クラスに入学し、様々なバイトに明け暮れながら大学生活を過ごしました。

その過程で、「この世の中は政治が動かしてる」と気づき、政治に興味を持ち始めています。

大学での部活は、空手部に所属し副主将を務めました。練習が厳しすぎて退部者が続出していた空手部でしたが、菅義偉さんは休むことなく続けていたそうです。
その当時の写真がこちらです。

目つきの鋭さが増していて、現在の顔に近づいた気がします。

その後、一般企業や議員秘書を経て政治家になった菅義偉さん。その裏には11年間の秘書経験や冒頭の戸別訪問などすさまじい努力がありました。
顔だけではなく心がイケメンな青年だったのですね。

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まとめ

菅義偉さんの息子たちについて紹介しました。

3人の息子はいずれも一般企業に就職していて、菅義偉さんの教えどおり部活にしっかり取り組んだようです。

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