コロナ医療崩壊はGoToのせい!菊池桃子の旦那が医療崩壊させた?

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止まらない新型コロナの拡大によって、日本の医療崩壊がすぐそこまで迫っています。

医療崩壊の原因はいくつかあるのですが、あなたはこんなのを覚えていますか?

GoToキャンペーン。政府の国内旅行や外食支援で高級宿が何割引きにもなったアレです。

GoToで結構おいしい思いをした人も多いようですが、ほとんどの医療従事者は「GoToのせいで感染拡大した」と、医療崩壊の原因がGoToキャンペーンだと口をそろえています!

そんなGoToによる医療崩壊の原因を作ったのは誰だったんでしょうか!?

なんと意外なあの人の夫だったのです。

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コロナ医療崩壊はGoToのせい?

2020年の7月に行われたGoToキャンペーン。

中でも国内旅行で代金が割引になり、クーポンが発行されてお得に買い物ができるGoToトラベルは人気を博しました!

ワタシの友人も、通常3万円する温泉宿に実質1万円以下で泊まれたとか!?

コロナ自粛で苦しい観光業界を活性化させるためのGoToキャンペーンでしたが、案の定というかなんというかコロナ感染者は増える一方でした。

観光業界や飲食業界が助かるのは事実だけど、最前線で戦っている医療従事者がいるのに納得いかない!という意見を持つ人も多くいましたね。

11月から12月にはコロナの拡大によって各地域でGoToトラベルの除外や自粛要請が出はじめ、次第にGoToキャンペーンは形骸化し終了。

医療従事者へのアンケートでは、7割を超える医師や看護師が「GoToトラベルが都市部でのコロナ観戦を拡大させたと思う」と回答しています。

アンケートでは医療崩壊を防ぐため戦っている医療の現場からの怒りの声が続々聞こえています!!

・人間が活動すれば自ずと感染症も動きます。外出も外食も禁止と職場から言われ、家族にも我慢を強いている現状ですが、Go Toトラベルで浮かれた旅行者が救急受診し対応するたびに腸が煮えくり返る思いです。【看護師】

・こんなに医療スタッフが困っている事態になぜ国は動かないのか?自分はお得に旅行や食事しておいて、医療スタッフに感謝などと口先で言われても全く嬉しくない。医療スタッフは会食さえ控えるように県から通達されているのに、Go Toイートは止めないなんてこんな矛盾した政策はない!【開業医】

・医療崩壊を経験しないと分かってもらえないでしょう。【開業医】

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/851591

最後のお医者さんの一言めっちゃ怖い(´;ω;`)

医療従事者の人々がコロナ拡大で多大なストレスを抱えることも、「医療崩壊」の原因の一つになってしまいそうですよね!

こんな状況を生み出してしまったGotoキャンペーン。いったい誰が考えたんでしょうか?

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GoToで医療崩壊させたのは菊池桃子の旦那!

GoToトラベルを発案したのは、2020年当時の自民党の二階俊博幹事長だと一般的には言われています。

二階幹事長は全国旅行業協会の会長をしているので、どうしても旅行業を推奨する政策が必要だったみたいです。

しかし実際に二階幹事長がGoToトラベルの仕組みを考案したわけではないんです。

GoToトラベルを取り仕切っていたのは、経済産業省の官僚の新原浩朗という人です。

当時の安倍晋三首相の側近だった新原浩朗氏は、首相補佐官の今井氏と組んで働き方改革や高校無償化を進めた人。

安倍首相にとっては自分の思い通りに動いてくれる便利で頭の良い部下なんです。

しかも面白いことにこの新原浩朗氏、実はタレントの菊池桃子さんの旦那さんなんです!

(そこのあなた、正直忘れてたでしょ?ワタシもです!)

2015年に菊池桃子さんが民間議員として活動していたころに知り合って極秘交際していたとか。

GoToトラベルを作って医療崩壊を招いたのに、美人な奥さんと結婚して私生活は充実してるなんて…。

この世は本当に不平等ですよね~。

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まとめ

コロナ医療崩壊の原因のひとつはGoToトラベルでした。

どんなに旅行が安くなっても医療従事者の人々は旅行になんて行けない状況です。

このまま医療崩壊すると本当に医療従事者の人々が安心して生きることはできなくなっていきます。

それは私たちのような一般市民が患者になった時に生きられなくなることを意味しますよね。

コロナ医療崩壊を防ぐためには、やっぱり移動は控えて感染対策をしっかりするのが一番です!

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