INIのメンバーとして活躍する田島将吾さんは、デビュー前にジャニーズ事務所でジュニアとして活動していた経歴の持ち主です。事務所を離れたあと、どのような道のりを経てINIにたどり着いたのでしょうか。本記事では、田島将吾さんのジャニーズ時代ややめた理由、デビューまでの経歴を調査しました。
田島将吾はジャニーズJr.出身
結論からお伝えすると、田島将吾さんはかつてジャニーズ事務所に所属し、ジュニアとして活動していた人物です。当時の先輩や仲間との交流は、デビュー後の現在もたびたび話題にのぼっています。どのような関係を築いてきたのか、エピソードとともに見ていきましょう。
誰もが知る「元ジュニア」
田島将吾さんがジャニーズ事務所にいたことは、ニュースでもたびたび取り上げられてきました。2026年9月には、timeleszの菊池風磨さんの事務所の後輩にあたる「元ジュニア」として紹介されています。菊池さんによると、2人は在籍していた時期も近かったそうです。番組内では、菊池さんが当時の田島将吾さんの太鼓の話題を持ち出す場面もありました。ジャニーズ時代の田島将吾さんを知る先輩との再会は、ファンの間でも大きな話題を集めています。
Travis Japanメンバーとは長年の仲
ジャニーズJr.時代の田島将吾さんを振り返るうえで外せないのが、Travis Japanの松倉海斗さんと松田元太さんの存在です。3人はかつて同じ事務所に所属し、互いに刺激を与え合いながら腕を磨いてきました。2023年12月15日深夜放送のラジオ『From INI』(TOKYO FM)では、3人そろっての出演が実現しています。出会いから10年以上たった今も、当時と変わらない関係が続いていることが伝わる放送でした。
菊池風磨との再会
2026年9月22日放送の日本テレビ系『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』では、司会を務める菊池風磨さんと田島将吾さんが久々に再会しました。長い時を経た再会に、菊池さんも感慨深げな様子を見せていたそうです。
番組ではジュニア時代の思い出話にも花が咲き、ダンスの変化について田島将吾さんは、踊り方は昔と今ではガラッと変わったと語っています。ジュニアとして活動していた頃と比べ、パフォーマンスのスタイルが大きく変化したことがうかがえる一言です。
田島将吾がジャニーズをやめた理由
田島将吾さんがジャニーズ事務所をやめた理由について、本人や事務所からの正式な説明は出ていない状況です。退所した時期についても、今回の調査では公式な発表を確認できませんでした。インターネット上ではさまざまな推測が飛び交っていますが、いずれも本人の発言に基づく情報ではありません。理由が明かされていない以上、うわさをうのみにせず、確かな情報をもとに判断したいところです。
退所後は2年間の韓国生活
事務所を離れたあとも、田島将吾さんがパフォーマーの道をあきらめることはありませんでした。韓国の芸能事務所に入り、2年間にわたって練習生としてスキルを磨いていたと報じられています。日本とは異なる環境に身を置き、デビューを目指してトレーニングを重ねた日々でした。練習生として過ごした2年間は、田島将吾さんにとって大きな転機となりました。韓国での経験を経て、田島将吾さんは日本のオーディション番組へ挑戦する道を選びます。
仲間と別の道で再会
田島将吾さんが韓国で練習を重ねていた一方で、Travis Japanの松倉さんと松田さんはアメリカ留学を経験していました。ともに日本を飛び出して経験を積み、異なるルートからデビューをつかんだ点は、3人に共通する歩みです。所属事務所が分かれたあとも、3人は音楽番組などで共演を重ねてきました。進む道は違っても、互いの活躍を励みにしている関係性がうかがえます。
田島将吾のデビューまでの経歴
田島将吾さんのプロフィールを確認したうえで、INIとしてデビューを果たすまでの歩みを時系列で紹介します。オーディション番組での順位の推移にも注目です。ジャニーズJr.時代から韓国での練習生生活まで、長い下積みを経てつかんだデビューだったことが見えてきます。
プロフィール
田島将吾さんは1998年10月13日生まれで、東京都の出身です。2026年10月時点の年齢は28歳で、身長は179cm、血液型はA型と公表されています。日プ2の最終回が放送された2021年6月の時点では22歳で、練習生の中でも経験豊富なメンバーのひとりでした。長身を生かしたダイナミックなパフォーマンスは、ステージ上でもひときわ目を引きます。
参考サイト:INIオフィシャルサイト
日プ2で語った挑戦への思い
韓国での練習生生活を経た田島将吾さんが参加したのが、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』です。101人の練習生が、視聴者の投票でデビューメンバー11人の座を争うサバイバル形式の番組でした。2019年のシーズン1からはJO1が誕生しており、第2弾にも注目が集まりました。番組の中で、田島将吾さんは挑戦にかける思いについて
「失敗も遠回りもしてきたけど、だから今の自分がいるんだと、形として証明してみせたい。最後のチャンス全力で頑張ります」
(引用:リアルサウンド)と語っています。
最終順位3位でINIのメンバーに
番組の序盤から上位につけた田島将吾さんは、木村柾哉さんとトップの座を争い続けました。9週目の順位発表では1位でしたが、2021年6月13日にTBS系で生放送された最終回では3位という結果に。最後に順位こそ下げたものの、上位11人に入り、INIとしてデビューする切符を手にしています。グループ名のINIも、最終回の放送で発表されました。デビューが決まった11人の中でも、田島将吾さんは最後まで上位争いを演じた存在だったのです。
参考サイト:デイリースポーツ
2021年11月にINIとしてデビュー
INIのデビューシングルは、2021年11月3日に発売された『A』です。以降、田島将吾さんはグループの一員として音楽番組やライブなど幅広い舞台に立っています。2026年にはグループ結成から5年の節目を迎え、ジャニーズ時代の先輩と音楽番組で共演する機会もありました。ジュニア、韓国での練習生を経てつかんだステージで、田島将吾さんはこれからも新たな姿を見せてくれるはずです。
出典元:INI
まとめ
田島将吾さんは、ジャニーズ事務所でジュニアとして活動したのち事務所を離れ、韓国での練習生生活を経てINIとしてデビューしました。ジャニーズをやめた理由は公表されていないものの、回り道をしながら夢を追い続けた歩みは多くの人の心を動かしています。これからのステージにも期待が高まるばかりです。


