2025年の世界陸上で400mの日本新記録を樹立した陸上選手、中島佑気ジョセフ選手。イケメンということでその容姿にも注目が集まっているようですが、中島佑気ジョセフ選手はどことのハーフなのでしょうか。
今回は中島佑気ジョセフ選手がどことのハーフなのか、両親のことなどについて調査しました!
中島佑気ジョセフのプロフィール
- 名前:中島佑気ジョセフ(なかじまゆうきじょせふ)
- 生年月日:2002年3月30日
- 年齢:24歳(2026年7月現在)
- 出身地:東京都
橋岡優輝 横浜流星などと同様のイケメンとしても話題になっている中島佑気ジョセフ選手。ファッションにも興味を持っているということで、非常にメディア映えする選手なのですね。趣味には読書を挙げており、ジョージ・オーエンにフョードル・ドストエフスキーや夏目漱石、三島由紀夫などの純文学を読むのだとか。自分で本を書いてみたいといったコメントをされたこともありました。また、カラオケでは意外にも中島みゆきさんの曲を歌うそうです。中島佑気ジョセフ選手の歌声、是非一度聞いてみたいですよね。
両親や家族は?
ここからは中島佑気ジョセフ選手の両親、ひいては家族について紹介します。まず、中島佑気ジョセフ選手がどこのハーフなのかということについてですが、中島佑気ジョセフ選手はナイジェリア人の父と日本人の母の間に生を受けています。中島佑気ジョセフ選手はナイジェリアと日本のハーフということになりますね。
中島佑気ジョセフの父は?
中島佑気ジョセフ選手のお父さんはナイジェリアの方です。ただ、叔父さんがアメリカにおり、お父さんもアメリカにいたことがあったということで、中島佑気ジョセフ選手はブラックカルチャーに興味を持っているのだとか。
東京生まれの中島佑気ジョセフ選手はハワイには行ったことがあったものの、アメリカ本土に行ったのは2022年のオレゴン世界陸上が初めて。それでも、第一の故郷は東京で、第二の故郷がアメリカだと語っていますよ。
母は日本人?
中島佑気ジョセフ選手のお母さんは日本の方です。中島佑気ジョセフ選手が日本生まれなので、両親は日本で出会い日本で結ばれたものと思われます。中島、というのもお母さんの姓なのでしょう。日本開催となった世界陸上では家族や友人に見守られながら走った中島佑気ジョセフ選手。自身の活躍に、お母さんは「誇りに思う」と言ってくれたそうですよ。
ただ、両親ともに一般の方ということもあり、中島佑気ジョセフ選手の両親の情報についてはあまり表に出てきていないようですね。
兄弟はいる?
中島佑気ジョセフ選手にはお兄さん、弟さんがそれぞれ一人ずついるとされています。お兄さんについてはサッカーを行っていたという情報が。ナイジェリアといえばサッカー大国、そういった影響もあったのかもしれませんね。弟さんについては、名前が中島陽芝ルーカスさんで、野球をプレーされているという情報がネット上で確認できましたが、公式の情報ではないようですね。
中島佑気ジョセフの経歴
ここからは中島佑気ジョセフ選手の経歴、半生について紹介します。
好奇心旺盛な子どもだった
幼い頃からとにかく好奇心旺盛だったという中島佑気ジョセフ選手。何事にも興味を持つことに関してはすごく深堀りしていくという姿勢を持つ子供だったようです。そういった姿勢は現在にまで生きているようで、どうしてレースの中で肩が上がってしまったのか、などレース1つ1つの細かい所にも疑問を持って分析して改善していっているそう。トップクラスの陸上選手であればそういったことを行う人は多いかもしれませんが、中島佑気ジョセフ選手の場合はそういった所へ元々適正があったのですね。
兄の影響でサッカーをプレーしていた
中島佑気ジョセフ選手は過去に色々なスポーツを行っていたようですが、最初のスポーツはサッカーだったそう。兄の影響でサッカーを始めたそうですよ。その後バスケットボールも経験されたそうですが、チームスポーツには向いていない、全部自分でやりたいという考えに思い至り、個人競技である陸上を小学6年生から始めたという経緯のようです。最初は100m、200mを行っていたのですね。
中学三年生で400mを始める
陸上競技で最もきつい種目とも呼ばれる400mを始めたのは中学3年生の頃のこと。元々深く考えることが好きだった中島佑気ジョセフ選手は、自分で答えを探し、自分が考えた結果でレースプランや戦略を考え、レースで身体を使って体現するのが面白くて陸上競技にのめり込んでいったそう。400mは中でもハードな種目ということで、戦略性もより大きく、身体と頭をフル活用する感じが中島佑気ジョセフ選手にハマったのですね。
アジア新記録のメンバーに
高校3年生で全国大会に出場した中島佑気ジョセフ選手は、大学時代にいよいよその才能を開花させ、2022年の世界陸上では4×400mリレーの日本チームのメンバー入りを果たしました。同大会で日本代表は2分59秒51という記録を残し、日本史上最高の4位に入賞。この記録はアジア新記録となる数字でしたよ。
このアジア新記録は、2024年のパリ五輪男子1600mリレー決勝で2分58秒33と、更に更新することとなり、こちらにも中島佑気ジョセフ選手はメンバーとして名を連ねました。
2024年3月に東洋大学を卒業
立川市立立川第一中学校、城西大学附属城西高等学校を経た中島佑気ジョセフ選手は、東洋大学総合情報学部に進みましたが、2024年3月に大学も卒業されています。大学卒業後は富士通株式会社の所属となっていますよ。
2025年世界陸上で個人日本新記録を樹立
2025年の世界陸上では400m走の予選で44秒44を記録。この数字は、従来の日本記録である44秒77を大幅に更新する日本新記録でした。決勝ではスタートで最後尾につくなど出遅れてしまうも、二人を抜いて6位入賞を果たしました。男子400mの日本選手の中では、6位という数字は過去最高の順位でしたよ。まだ22歳の中島佑気ジョセフ選手、これから更なる記録の更新が期待されます。
最後に
今回は中島佑気ジョセフ選手がどことのハーフなのか、家族や経歴について紹介しました。日本の歴史を塗り替える快走を大舞台で見せた中島佑気ジョセフ選手、まだまだこれからが楽しみな選手でもあります。中島佑気ジョセフ選手にはこれからも多くのファンを驚かせる走りを見せ続けてほしいですね!


