Stray Kids(スキズ)フィリックスの背中の羽タトゥーは本物?意味や他メンバーのタトゥーも - IRIS LOG

Stray Kids(スキズ)フィリックスの背中の羽タトゥーは本物?意味や他メンバーのタトゥーも

K-POP・韓流
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Stray Kids(スキズ)は、JYPエンターテインメントに所属する8人組のボーイズグループです。2023年8月から日本で初のドームツアー「Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023」を開催しています。

その中で、メンバーのフィリックスが背中に羽のタトゥーを見せるシーンがあり、ファンの間で大きな話題となっています。

この記事では、フィリックスの背中の羽タトゥーについて、本物なのかフェイクなのか、その意味や由来などを紹介していきます!

フィリックスの背中の羽タトゥーは本物?

フィリックスは、Stray Kids(スキズ)で活躍するオーストラリア出身のメンバーです。彼は「ピリ」という愛称で呼ばれ、キュートなルックスと洞窟ボイスというギャップが魅力的ですよね!

2023年8月16日から福岡・PayPayドームで開催された「Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023」では、フィリックスが服を脱いで背中に羽のタトゥーを見せるパフォーマンスを披露しました。このタトゥーは本物なのでしょうか?

結論から言うと、タトゥーはほんものではありません。

フィリックスは以前からタトゥーに興味があると語っていましたが、実際に入れたことはありません。

彼が見せた羽のタトゥーはシールやペイントなどで一時的に描いたものだと考えられます。実際にライブ後に投稿された写真では、タトゥーが消えていることが確認できます。

フィリックスの背中の羽タトゥーの意味や由来は?

フィリックスが背中に描いた羽のタトゥーにはどんな意味や由来があるのでしょうか?

残念ながら、フィリックス本人からその詳細について語られたことはありません。

しかし、ファンの間では様々な推測や解釈が飛び交っています。ここでは、その中からいくつか紹介してみましょう。

  • 羽は自由や飛翔を象徴するものとしてよく使われます。フィリックスはオーストラリアから韓国へ渡り、夢を追って歌手としてデビューしました。その過程で多くの困難や挫折に直面したことでしょう。しかし、彼は自分自身や仲間やファンと共に成長し続けています。羽のタトゥーは、フィリックスが自分の夢に向かって自由に飛び立つ姿を表現したものなのかもしれません。
  • 羽は天使や神聖なものを連想させるものとしてもよく使われます。フィリックスはメンバーやファンから“天使”と呼ばれるほどピュアで優しい性格です。彼は常に感謝の気持ちを忘れずに、周りの人たちに笑顔や幸せを与えようと努めています。羽のタトゥーは、フィリックスが天使のような存在であることを示したものなのかもしれません。
  • 羽はStray Kids(スキズ)の楽曲やコンセプトに関連するものとしても使われます。Stray Kids(スキズ)は「Fly High」や「Spread My Wings」など、羽や飛ぶことに言及した曲を多くリリースしています。また、彼らは「Stray Kids Everywhere All Around the World」というキャッチフレーズで、世界中のファンに届くグループであることを宣言しています。羽のタトゥーは、Stray Kids(スキズ)としてのフィリックスのアイデンティティやビジョンを表現したものなのかもしれません。

タトゥーを入れているStray Kids(スキズ)のメンバーは?

フィリックスが背中に羽のタトゥーを見せたことで話題になりましたが、実際にタトゥーを入れているStray Kids(スキズ)のメンバーはいるのでしょうか?

現在、本物のタトゥーを入れていることが公開されているメンバーはヒョンジンだけです。

ヒョンジンは2022年12月に「The Fact Music Awards」で初めてタトゥーを見せました。

彼は左腕に「YOU MAKE STRAY KIDS STAY」という文字と、「STAY」というロゴを入れています。

これはStray Kids(スキズ)のファンクラブ名である「STAY」に対する愛情や感謝を表したものだと考えられます。

他のメンバーは本物のタトゥーを入れているかどうか明らかにしていませんが、一時的なタトゥーや手描きタトゥーを見せたことがあります。

例えば、チャンビンは右腕に「0325」という数字を入れたことがあります。これはStray Kids(スキズ)がデビューした日である3月25日を意味しています。

また、ハンは左腕に「I am who I am」という文字を入れたことがあります。これはStray Kids(スキズ)の2ndミニアルバム「I am WHO」から引用したもので、自分自身を肯定するメッセージです。