芸能事務所スターダストプロモーションに所属し、俳優や歌手として活躍している宮世琉弥。過去に5人組男性アイドルグループ「M!LK(ミルク)」に所属していたことから知っている人も多いのではないでしょうか。
今回この記事では、宮世琉弥の彼女やハーフ説の真相について紹介していきます。
宮世琉弥に彼女はいる?
2026年6月現在、宮世琉弥に彼女がいるという確定情報はありません。様々な女性との交際が噂されていますが、週刊誌に一緒にいるところを撮られたり、事務所側が交際を認めたという事実は一度もありません。
おそらく「仕事に専念していて交際する余裕がない」または「週刊誌に見つからないよう隠れて交際している」かどちらかでしょう。今後の報道に注目です。
ここからは過去に宮世琉弥と交際が噂された歴代彼女の中から3人を紹介します。
田鍋梨々花
女優の田鍋梨々花とはドラマやCMを共演していたことから交際が噂されていました。特に2019年に共演したドラマ「パーフェクトワールド」で共演した頃に、似ているスマホケースを使用していたことや共演者4人でディズニーランドに行った写真をインスタグラムに投稿するなど匂わせの様な行動によって話題になりました。
しかし、交際について週刊誌に報じられたわけでもなく、本人からの言及も無かったことから「ただ仲の良い共演者」として噂止まりになったようです。
原菜乃華
女優の原菜乃華とも様々な作品で共演しており、インタビューや舞台挨拶でのやり取りがあまりに仲が良いことから「付き合っているのでは?」と話題になりました。
しかし、原菜乃華との交際も決定的となる報道が無く、あくまで噂止まりになりました。もし本当に交際していた場合、噂が出た時点で共演は減ると思います。しかし、その後も共演を続けていることから、本当に交際している可能性は低いと考えて良いでしょう。
Kōki,
ここ最近で噂になったのが、木村拓哉の娘でファッションモデルとして活躍している「Kōki,」さんです。SNSで投稿していた写真の中で似たようなアイテムを付けていたことから「匂わせでは?」と話題になりました。
しかし、ファッションアイテムが被ること自体は珍しいことでもなく、交際の報道も無かったことから交際している可能性は低いでしょう。
宮世琉弥ハーフ説の真相
過去に水上恒司 ハーフ疑惑について紹介しましたが、宮世琉弥も目鼻立ちがハッキリしていることから「ハーフではないか」と噂になっているようです。結論から言うと、宮世琉弥はハーフではありません。両親はどちらも日本人で宮城県石巻市出身の純日本人です。
インタビューで記者から「ハーフみたいに整っている」と言われた際に「ハーフ顔だねとよく言われます」と回答。本当にハーフの場合、何かしら明言があると思います。何も明言しないということは、宮世琉弥の家系に海外の血が入っている可能性も低いでしょう。
宮世琉弥がM!LKを辞めた理由
現在はシンガーソングライターや俳優などソロでの活動が多い宮世琉弥ですが、2020年1月31日までは男性アイドルグループ「M!LK」に所属していました。ここでは、宮世琉弥はM!LKを脱退した理由について紹介します。
M!LKとは
M!LKとは、2014年に結成した5人組アイドルグループです。EBiDAN39のレギュラー番組「EBiDANアミーゴ!」の企画で「Clash,」の後身として発足。「スタダ系男子集団」の派生ユニットとして活動していきます。
グループ名は「何色にも染まることができる」という意味が込められており「変幻自在のユニット」をコンセプトに掲げています。
2025年10月にリリースした楽曲「好きすぎて滅!」や2026年2月にリリースした楽曲「爆裂愛してる」がTikTokなどのショート動画で流行。2026年5月に「好きすぎて滅!」のMVは再生回数1億回を突破しています。
出典:M!LK
M!LKを辞めた理由
宮世琉弥がM!LKを辞めた理由は「俳優業に専念するため」です。2018年8月に14歳という若さでM!LKに加入し、グループ最年少として活躍していた宮世琉弥。加入から1年半後の2019年11月25日に卒業を発表しました。
当時はアイドル活動を続けながらドラマや映画などに出演。加えて高校生として学園生活も送っていました。時間や体力の限界がある中で「このまま続けると中途半端になってしまう」と感じた宮世琉弥は、自分が向き合いたい道として俳優の仕事を選ぶことを決断します。
宮世琉弥の経歴を紹介
宮世琉弥の経歴について紹介します。
生い立ち
宮世琉弥は2004年1月22日に宮城県石巻市で両親と妹3人の6人家族で生まれます。7歳の頃に東日本大震災で被災。自宅を失っています。震災当時は、母親と車で避難中に車ごと津波に流されるが山の斜面に車が引っかかったことで助かったそうです。
スカウトで芸能界入り
小学校5年生の頃、ショッピングモールでスカウトされ芸能界入り。スターダストプロモーションの仙台市営業所に所属します。
その後はEBiDANの研究生としてEBiDAN SENDAIで活動。研修生の選抜プロジェクト「BATTLE BOYS1st全国選抜」に選ばれるなどの活躍を見せます。
M!LKに加入
2018年8月28日、新メンバーとして男性アイドルグループ「M!LK」に加入。当時は「琉弥」名義で活動していたことから苗字を公募します。2019年2月14日、「出身地の宮城県から世界へ羽ばたけるように」という願いを込めた「宮世」を選んだことを発表。現在の「宮世琉弥」名義に変更し、活動を続けます。
M!LK卒業後の活動
2020年1月31日に俳優業へ専念するためにM!LKを卒業。その後は歌手や俳優としてソロで活動していきます。
歌手活動は、2024年2月28日はシンガーソングライター「Ryubi Miyase」として、デジタルシングル「Ms.Playlist」でメジャーデビュー。2026年4月18日には3rdアルバム「Illusion」でオリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得しています。
俳優業では、2024年3月15日公開の映画「恋わずらいのエリー」で映画初主演。同年10月1日放送のテレビドラマ「スノードロップの初恋」では連続ドラマ初主演を務めています。
まとめ
今回は、俳優や歌手として活躍している宮世琉弥の彼女やハーフ説の真相、M!LKを辞めた理由について解説しました。
2026年6月現在、宮世琉弥に彼女がいるという情報はありません。おそらく仕事が忙しくて交際している暇がないか、彼女がいても誰にもバレないように徹底している可能性が高いでしょう。
宮世琉弥は整った顔立ちからハーフ説が噂されていますが、両親はどちらも日本人のためハーフではありません。おそらく家計も海外の血が入っている可能性は低いでしょう。
俳優業を専念するためにM!LKを卒業した宮世琉弥。今後も俳優として様々な作品に出演すると思うので、今後の活躍に期待しましょう!


