西野亮廣のオンラインサロンの人数や評判まとめ!絵本はゴーストライター?真相は

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お笑いコンビ「キングコング」で活躍ののち、現在はオンラインサロン経営や絵本製作で注目を集めている西野亮廣さん。

オンラインサロンというとなんだか難しそうな感じがしますが、西野亮廣さんのオンラインサロンにはどれくらいの人数が入会しているのでしょうか。その評判や入会・退会方法を調べました。

また西野亮廣さんが製作している絵本がゴーストライターなのか?という噂も調査しています!

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西野亮廣のオンラインサロンはどんなもの?

1999年にお笑いコンビ「キングコング」を結成した西野亮廣さん。相方の梶原雄太さんと共に“はねトビ”などのバラエティ番組で子供たちの人気者となっていました。

M-1グランプリ決勝に2回進出するなど順調な芸人生活でしたが、2016年に西野亮廣さんは“芸人引退宣言”をし、絵本作家としての活動を開始。

そのほかにもビジネス書出版やブログ執筆、オンラインサロンの経営を通じてビジネスや成功のためのマインドについての発信をしています。

西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」は、西野亮廣さんが開設した会員制コミュニティです。

西野亮廣エンタメ研究所は、西野が考えるエンタメの未来や、現在とりかかっているプロジェクトを、ただただ野次馬的に見届けたり、場合によってはクリエイターとして強引に参加させられたりする会員制のコミュニケーションサロンです。

https://salon.jp/nishino

わかりやすく言うと、月々の料金を支払ってこんなことができる場所です。

・西野亮廣さんが日ごろの気づきや新企画を投稿したり、ライブ配信をする非公開Facebookグループに参加できる
・西野亮廣さんが手掛ける絵本や映画、イベントなどの企画について議論や、飲み会などの交流会に参加できる
・オンラインサロン会員同士のミーティング、分科会、イベントによる友達作りができる(西野亮廣さんも参加可能性あり)

記事を購読するだけでなく会員同士のマッチングや応援、共同プロジェクトのチャンスもあり、会員側にもアクティブに西野亮廣さんのプロジェクトに“参加”できるチャンスがある、というメリットが評判に繋がっているそうです。

ネット上の「西野亮廣エンタメ研究所」の評判

・普通の主婦でも、サロンで知ったことを生活に活かすと毎日が楽しい!
・西野亮廣さんが包み隠さずいろいろなことを教えてくれるからすごく勉強になる!
・「会員全員を守る」仕組みづくりがカッコイイ

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西野亮廣のオンラインサロンの会員人数は○万人!

2020年10月24日のビジネスニュース「DIME」の記事をもとに、西野亮廣さんのオンラインサロンの沿革と会員人数の推移をまとめました。

年月人数できごと
2016年1月西野亮廣さんの初オンラインサロン「秘密結社おとぎ町商工会」発足
2016年10月500人弱絵本「えんとつ町のプペル」出版
2017年1月「西野亮廣エンタメ研究所」に改称
2017年10月会員人数急増(※数百人規模)著書「革命のファンファーレ」出版
2018年秋10000人突破「バカとつき合うな」「新世界」「ほんやのポンチョ」を連続リリース
2019年1月20000人突破「にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔」開催(10月)
2020年9月70000人突破「えんとつ町のプペル」映画化(12月上映)

2021年1月30日時点の会員人数は74,470名となっており、12月からの30日間で164名人数が増えたそうです。2020年にはオンラインサロンというビジネスそのものの認知度があがってきたことに加え、映画「えんとつ町のプペル」が評判となっていますので、これからもっと人数が増えるのではないでしょうか?

西野亮廣さんはオンラインサロンの人数の目標を10万人とかかげています。このペースで行けば2021年の中頃には達成していそうです。

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西野亮廣のオンラインサロン入会・退会方法

西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の料金はなんとたったの1000円!入会のためにはFacebookアカウントが必要となります。

ログイン | Salon.jp
Salon.jp のログインページです

入会手続きはFacebookアカウントでログインの上、メールアドレスと会費支払い用クレジットカード決済情報の入力をし、オンラインサロンの非公開Facebookグループへ参加申し込みボタンを押すだけでとっても簡単です。

とはいえ、いざ入会してみたもののなんだか自分には合わなかった…となり、退会を検討する場合もありますよね。

オンラインサロンの退会をする場合は入会していたFacebookアカウントでログイン後、「西野亮廣エンタメ研究所お問合せ」ページ内にある、“退会したいのですがどうすればいいですか”の記事内の専用URLから退会手続きをする必要があります。

※Facebookグループからの退会だけではオンラインサロン月額料金の引き落としが止まらないので、必ず専用URLからの手続きが必要となります。注意してください。

ちなみに、西野亮廣さんはオンラインサロンの退会理由として多いものを3つ挙げていました。

・内容が期待していたものではなかった
・1か月だけ入会して過去記事を全部読み終わった
・オンラインサロンのノリについていけない

3つ目の「ノリに着いていけない」という理由に関しては、西野亮廣さんも改善を考えていると話していますので、これからオンラインサロンの企画にも変化があるかもしれません。

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西野亮廣の絵本はゴーストライター?

西野亮廣さんといえば絵本を数々出版しています。いずれも独特なタッチの絵、上質な文章で大人も子供も感動を味わえる作品となっています。

しかし、その中でも代表作と言われる「えんとつ町のプペル」について、実は西野亮廣さんは絵や文章を書いていないのでは?ゴーストライターがいるのでは?と疑惑が持ち上がったことがあります。

いったいなぜゴーストライターの噂が出たのでしょうか。その真相を調べました。

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西野亮廣「えんとつ町のプペル」ゴーストライターの噂の真相

絵本「えんとつ町のプペル」には、西野亮廣さんだけでなく35人のイラストレーターやクリエーターが携わっています。分業制によって共同制作したのです。

西野亮廣さんの絵本の1作目「Dr.インクの星空キネマ」と2作目「ジップ&キャンディ」は、西野亮廣さんが1人で製作しており、3作目の「オルゴールワールド」はタモリさんの原案をもとに西野亮廣さんが絵を描いたものでした。

しかし、4作目の「えんとつ町のプペル」については、各分野のプロと組んで素晴らしいものを作りたい!と西野亮廣さんは考え、多数のクリエイターを集めて分業制で製作するという“常識破りの手法”をとることにしたのです。

映画やドラマのような分業制を敷くことは、絵本製作では異例のことです。西野亮廣さんは絵本が分業制ではなく1人や2人など少人数で作られるのに疑問を持ち、森、人物、といったそれぞれのパーツをそれぞれの専門家に描いてもらいたい、と分業制を発案しました。

そして絵本製作がこれまで分業制になっていなかったのは市場規模がそもそも小さいからだと知り、クラウドファンディングで資金を集めてクリエイターを招集しました。

「えんとつ町のプペル」では製作期間4年半をかけてプロジェクトを進行させるため、西野亮廣さんが「監督」として絵本のベースとなるストーリー・絵コンテの製作と、クリエーターさん達の管理やスケジューリング、資金調達を行いました。

クリエーターさん達は西野亮廣さんの原案を共有しながら次のように分業して作業を進めました。

・物語の舞台の町の地図(構成)づくり
・各ページのカメラ位置(視点)の設定
・イメージを膨らませるための資料集め
・キャラクター・背景などの作画作業

西野亮廣さんのブログでは、絵本のベースとなった絵コンテなどの原案が公開されています。

このように、これまでの絵本にない分業制で作られたことが“西野亮廣が全部を描いたわけではない”と曲解して伝わってしまい、誤解からゴーストライターではないかという批判が起こってしまったのです。

しかしこうした批判をものともせず、5000部売れればヒットとされる絵本業界において「えんとつ町のプペル」は2021年1月時点で65万部を売り上げる桁違いの大ヒットとなり、舞台・映画化も果たしています。

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まとめ

西野亮廣さんのオンラインサロンの会員人数や絵本のゴーストライター疑惑についてまとめました。

芸人という枠を飛び出し常に新しい手法で発信し続けている西野亮廣さん。これからの時代、西野亮廣さんのようなビジネスのとらえ方や従来の常識にとらわれない発想がさらに重要となりそうです。

月額料金も非常に良心的なので、この機会に入会してみるのはどうでしょうか。

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