りくりゅうペアの愛称で2026年ミラノ・コルティナ五輪でフィギュア男女ペア日本人初の金メダルを獲得した木原龍一。2026年4月17日に現役選手引退を発表し大きな話題になりました。今回この記事では、フィギュア選手として活躍していた木原龍一が結婚して子供はいるのか、斜視や実家について解説していきます。
木原龍一は結婚して子供はいる?
当サイトでは過去にプロ野球選手の周東佑京 結婚しているかについて解説しましたが、フィギュア選手の木原龍一も結婚相手や子供はいるのでしょうか。
結論から言うと、木原龍一は婚約を発表した状態です。2026年9月時点で入籍していないため、木原龍一に結婚相手や子供はいません。ここでは木原龍一が結婚予定の相手や2人の馴れ初めについて紹介していきます。
木原龍一が結婚する相手は誰?
木原龍一の結婚相手は、フィギュアスケートペアでパートナーを組んでいる三浦璃来です。
2026年8月23日、木原龍一と三浦璃来は自身のSNSにて婚約したことを発表。氷上で婚約指輪を渡している写真と共に投稿し、多くのファンから祝福の声が寄せられました。
2人の馴れ初めについて紹介
木原龍一と三浦璃来の2人はどのように出会って婚約に至ったのでしょうか。ここでは2人の馴れ初めについて紹介していきます。
出会い
2人が初めて出会ったのは、2019年7月頃に行われたトライアウトです。
当時、ケガをして須崎海羽とのペアを解消し、邦和スポーツランドのリンクでアルバイトしていた木原龍一。パートナーが見つからなければ引退を考えていたそうです。
当時17歳の三浦璃来もパートナーを探しており、アイスダンス元五輪代表の小松原美里が木原龍一を紹介。三浦璃来は木原龍一を誘ってトライアウトを実施します。
トライアウトで滑ると、非常に相性が良く息ピッタリ。木原龍一は当時の心境を「雷が落ちた」「絶対にうまくいくと確信した」と語っています。
りくりゅうペア結成
トライアウト実施後の8月5日、木原龍一が所属する木下グループから新ペアとなる「りくりゅうペア」の結成が発表されました。
その後は、りくりゅうペアとして様々な世界大会で活躍。ミラノ・コルティナ冬季五輪では金メダルを獲得し、キャリアゴールデンスラムも達成します。
ペアを組んで最初の頃、木原龍一は三浦璃来に「僕のこと好きにならなくていいよ」と告げていたそうです。しかし、国際大会などを通じて一緒に行動していくうちに次第に距離が近くなったようです。
引退後に婚約を発表
2026年4月17日、木原龍一は三浦璃来と一緒に現役引退を発表。その後はプロへ転向し、アイスショーの開催やテレビ出演など活動の幅を広げていきます。
2026年8月23日、木原龍一と三浦璃来はSNSで婚約したことを発表。入籍や挙式の日程については明らかにしていません。
木原龍一の斜視はいつから?
木原龍一はブログやSNSなどの写真で片方の黒目の位置がずれていることから「内斜視に見える」と指摘されていますが、本人から斜視であるという公式発表はありません。そのため、斜視がいつから発生したのかは不明です。恐らく生まれつきのものではないかと推測されています。
一部では木原龍一の顔つきを見て「歌舞伎のようだ」と称賛している人もおり、歌舞伎を取り入れたアイスショーを期待する声も挙がっています。
木原龍一の実家が金持ちって本当?
木原龍一の実家が金持ちという噂が広まっていますが、この噂は本当でしょうか?ここでは、なぜ木原龍一の実家が金持ちという噂が広まったのか、その理由について紹介していきます。
幼い頃からフィギュアを習っていたから
木原龍一が初めてフィギュアスケートを習ったのは4歳の頃。幼少期の木原龍一は元気一杯でやんちゃな男の子で、母親が体力を発散させる目的でスケート教室に連れて行ったのがフィギュアスケートを始めるきっかけだったそうです。
フィギュアスケートを始めてからは才能を発揮し、メキメキと上達。全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権新人賞などの実績を残します。
フィギュアスケートを習うには、スケート靴や衣装などお金がかかります。収入に余裕が無いと継続が難しいことから「木原龍一の実家は金持ち」と言われているようです。
父親の職業の噂
木原龍一の父親の職業が「会社経営者」や「大手企業の役職者」「医者」など様々な噂が原因で「実家が金持ち」と言われているようです。木原龍一の出身地は愛知県東海市で自動車や機械業号が盛んな中京工場地帯の一角。大手自動車メーカーや関連企業が多く集まっています。
そのため、木原龍一の父親が自動車関係の会社に「勤務」もしくは「経営」しているのではないかという推測がネット上で広まっています。現時点で父親の職業について木原龍一は公表していないため不明ですが、いずれ語られる日が来るかもしれません。
木原龍一の学歴を紹介
幼い頃にフィギュアスケートを始め、オリンピック選手まで成長した木原龍一。ここでは木原龍一の気になる学歴について紹介します。
小学校:東海市立名和小学校
木原龍一の出身小学校は、愛知県東海市名和町にある公立小学校「東海市立名和小学校」です。
4歳の頃からフィギュアスケートを始めた木原龍一は、小学生の頃からスケートクラブに通い実力を伸ばします。小学校5年生の頃は全日本ノービスBで優勝。6年生の頃は全日本ノービスAで3位を達成しています。
中学校:東海市立名和中学校
木原龍一の出身中学校は、愛知県東海市名和町にある公立中学校「東海市立名和中学校」です。
中学時代から成瀬葉里子が恩師として4年間指導。成瀬葉里子は当時の木原龍一を自由奔放と話しており、シーズンが終わると練習をしばらく休むなどマイペースな一面があったそうです。
高校:中京大中京高等学校
木原龍一の出身高校は、愛知県名古屋市にある私立校「中京大中京高等学校」です。フィギュアスケートや野球など多くのアスリートを輩出している名門校で、浅田真央や安藤美姫、宇野昌磨などが卒業しています。
木原龍一の同級生には元SKE48の梅本まどかやサッカー日本代表の宮市亮がいます。
大学:中京大学
高校を卒業した木原龍一は、愛知県豊田市の私立大学「中京大学」のスポーツ科学部に進学します。スポーツ科学部は、アスリートの育成から健康支援、教育などスポーツを軸にした幅広いキャリアに繋がる知識を学ぶことが可能です。
卒業生には三浦璃来や村上佳菜子、鍵山優真などがいます。
まとめ
今回は、フィギュアスケート選手・木原龍一の結婚や子供、斜視や実家が金持ちという噂について解説しました。
2026年9月時点、木原龍一はペアとして一緒に活動を続けていた三浦璃来と婚約を発表したが、婚姻届けの提出や出産などはありません。恐らく婚姻届けの提出や結婚披露宴については、今後公表があると思います。木原龍一や三浦璃来のSNSアカウントに注目です。
写真の影響から木原龍一が斜視と言われていますが、公表していないためいつから斜視になったのか不明です。
フィギュアスケート選手を引退し、現在はプロに転向した木原龍一。アイスショーの開催やテレビ出演などプロとして活動の幅を広げているので、今後の活躍に注目して応援しましょう。


