阪神・村上頌樹と岡本和真の関係は?何がすごい?年俸予想も

今回は、阪神タイガースの新星・村上頌樹投手について、以下の3つのテーマでブログ記事を書いてみました。

  • 村上頌樹と岡本和真の智辯学園時代のエピソード
  • 村上頌樹の投げる魔球とは?阪神の新エースが持つ凄さとは
  • 村上頌樹の年俸推移と成績!2024年の年俸予想や契約更改の見通し

それでは、早速見ていきましょう!

目次

村上頌樹と岡本和真の関係は?

阪神タイガースの村上頌樹投手と読売ジャイアンツの岡本和真内野手は、高校時代に同じ智辯学園(奈良県)でプレーしていました。

村上は岡本の2学年下で、2016年にはセンバツで優勝を経験しています。そのときのエースが村上で、4番打者が岡本でした。この2人はどんな関係だったのでしょうか?

憧れと尊敬

村上は高校入学前から岡本に憧れていました。岡本は1年生からベンチ入りし、2年生からレギュラーになりました。

その打撃力は高校野球界でもトップクラスで、2015年にはドラフト1位指名を受けて巨人に入団しました。村上も「高卒でプロ行けよ」と思うくらいの実力だったと言います!

村上は智辯学園に入ってからも岡本に尊敬の念を抱き続けました。岡本は先輩として村上にアドバイスをしたり、練習に付き合ってくれたりしました。

村上は「すごく優しくて面倒見が良かった」と振り返ります。

また、岡本は村上の直球にも感心していました。村上は「岡本さんが『お前のストレートすごいな』って言ってくれたことがあって、すごく嬉しかった」と語ります。

対決と再会

村上と岡本はプロ入り後も何度か対決しています。

2023年4月12日には、阪神対巨人戦で初めて直接対決しました。村上は7回まで無安打無四球で完全試合ペースだった試合で、岡本を2打席連続で空振り三振に仕留めました。

村上は「巨人の4番ですごいバッターですけど、本当に打たれたくないという気持ちが強かった」とコメントしています。

一方、岡本も村上を認めていました。「すごく伸びるストレートだった。あそこまで伸びる球を見たことがなかった」と感想を述べました。また、「高校時代から変わらない顔つきや表情で投げている」と村上の成長を評価しました。

村上は「岡本さんはすごいバッターなので、打たれても仕方ないと思っていました。でも、打たれたくないという気持ちもありました」と話しました。

村上と岡本は智辯学園時代の先輩後輩から、プロ野球界のライバルになりました。しかし、その根底には憧れと尊敬の気持ちがあります。今後もこの2人の対決から目が離せません。

村上頌樹は何がすごい?

阪神タイガースの村上頌樹投手は、2023年シーズンに大ブレイクしました。

開幕から31イニング連続無失点を記録したり、月間MVPを受賞したり、クライマックスシリーズで勝利投手になったりしました。

2023年の成績は14勝4敗、防御率1.41という圧倒的なものでした。村上はどんな投球をしているのでしょうか?その魅力を探ってみましょう。

伸びる直球

村上の最大の武器は、伸びる直球です。最速152km/h、平均回転数2400rpm超を計測するストレートは、「浮き上がる魔球」と称されます。

この直球はスライダー気味に伸びることもあり、「真っスラ」と呼ばれます。

村上はこの直球を低めや高めにコントロールして、相手打者を打ち取ります。

多彩な変化球

村上は直球だけでなく、変化球も多彩に投げ分けます。ツーシーム、カットボール、フォーク、スローカーブなどがあります。

特にフォークはプロ入り後に磨いた武器で、低めに落ちる鋭い変化が特徴です。村上はこのフォークを決め球として使っています。

強いメンタル

村上は技術だけでなく、メンタルも強いです。高校時代から負けん気が強くて責任感がある性格だったと言われています。

プロ入り後も苦しい時期を乗り越えてきました。2021年にプロ初登板した際には5失点で降板しましたが、その後二軍で最多勝・最優秀防御率・最高勝率の三冠を獲得しました。

2022年には一軍登板がなかったものの、二軍で最優秀防御率・最高勝率の二冠を獲得しました。そして2023年に一軍で大活躍しました。

村上は自分に厳しくて努力家です。今後もさらにすごい投球を見せてくれることを期待してしまいますね。

村上頌樹の年俸予想は?

村上頌樹投手は2020年にドラフト5位で阪神タイガースに入団しました。

入団以降、村上頌樹投手の年俸はどのように推移したのでしょうか?

また、2023年シーズンの大活躍を受けてどのくらい年俸が上がるのか気になりますね。

まずは村上頌樹投手の年俸推移をご覧ください。

  • 2021年 720万円
  • 2022年 750万円
  • 2023年 750万円

村上頌樹投手は高卒でドラフト5位入団ということもあり、初年度の年俸は720万円でした。

2021年はファームで9冠達成の成績を残し2022年は年俸がわずかにアップ。

しかし2022年には一軍登板がなく2023年は据え置きとなりました。

2023年には開幕ローテーション入りしただけでなく、最優秀防御率などタイトルを獲得し阪神のリーグ優勝に大きく貢献。

村上頌樹投手の2024年シーズン年俸はどれくらい上がってしまうのでしょうか?阪神の他選手の年俸を参考に予想してみました。

おそらく村上頌樹投手の年俸は2000万円から5000万円くらいになると予想できます。

2023年シーズンに大幅に年俸を伸ばした選手は、湯浅京己投手です。

湯浅京己投手は抑えとして活躍し、2022年の500万円から4700万円へと大幅にアップ。昇給率は脅威の840%です。

2023年は日本シリーズ進出を果たしたこともあり、村上頌樹投手は湯浅京己投手を上回る昇給率をたたき出す可能性が高いです。

少なくとも2000万円は超えてくるでしょうし、実績からみてそれでも少ないくらいに感じられますね。

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